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土 地 探 し の コ ツ

~土地探しで失敗しないために~

~土地探しで失敗しないために~

土地探しで失敗しない方法。

それは建築会社と一緒に土地探しをすることです。

 

どうして建築会社と一緒に土地探しをするとよいのか?

それは「土地を買うための土地探し」ではなく「理想の家を建てるためのよい土地探し」ができるからです。

 

土地探しのコツについてまとめましたので参考にしてください。

 

ほとんどの方はローンを利用してマイホームづくりに臨むことになるかと思います。

そしてこのローンとは概ね35年間付き合っていくことになるのです。

家づくりについては皆様一生懸命考えるものと思いますがそれと同じくらいローン=資金計画についても考えるべきだと思いませんか? 

家を建てたら前より生活がきつくなった…そんなことは避けたいですよね。

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総予算

まずは総予算です借り入れ可能な金額は概ね年収の4~5倍と言われているようです

生活を変えずに多少の収入の変動があっても維持していけるように」の目安としては年収の3.75倍ぐらい

家が人生の目標、理想の家のためなら我慢もいとわない」とするならば年収の5~6倍程度までも可能なようです。 今後子供が産まれて養育費用が増えるかもしれません。あなたの今後の人生設計に合わせて総予算を決めましょう。不安であればこの時点から家作りのプロに相談してもいいでしょう。

株式会社 日本物産

創業40年を迎え、地元中心に分譲住宅、注文建築を手掛けています。

 「地域密着」を合言葉に当社はお客様の家さがし・家づくりをいたしますので、お気軽にご来店ください。

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土地価格の把握

総予算を把握したら次は近隣の土地価格を調査します

建売住宅などの売り出しがあるようでしたらそれらも参考になります。一般的に建売住宅の建物部分の坪単価はハウスメーカーの坪単価に換算すると40万円と言われています。もちろん仕様によって変わりますがそのぐらいの家土地の大きさで一番安く家を建てた場合そのぐらいの金額になるということになります。

そういう情報や希望の家の大きさを満たせそうな土地情報の価格からだいたいの土地価格の目処をつけます

最近は庭を大きく取りたいというご希望はあまり聞きませんが、そういう場合はここで加算するようにしましょう。

ここで大事なのは土地の価格を概算把握することで土地を決定することではありませんから不動産屋さんに行ったり目を皿にして土地の値段を見たりしなくても大丈夫です。

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諸費用の算出

土地価格を把握したら次に諸費用の計算をします。これは概ね土地+建物の金額の10%程度が目安と言われています。もちろん庭をきれいに造作したい近隣の土地は地盤改良に多額の費用がかかりそうだ 等の事情があればこれらは変わります。

 

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建物価格の算出

諸費用を概算でも把握したら土地費用と合算して建物にかけられる値段が出せます。注文住宅をご希望のあなたには家に対してこだわりがあるはず。そのこだわりを満たせる建築会社を建物にかけられる予算から絞って探しましょう。

ここでの注意点はその建築会社が提示する価格にどの程度の設備まで付属しているか見極める必要があるというところです。上記諸費用部分で基本的な外構工事や水道引き込み工事等生活していくうえで必ず必要な設備については加算してありますが場合によっては既に含まれている建築会社もあります。その場合には諸費用が減額できるでしょう。

また2Fのトイレエアコンカーテンなど、無いと困るものに関しても含まれている建築会社と含まれていない建築会社があります。

それらを踏まえて予算の再計算を行い建築会社を絞り込みましょう。ホームページなど見ても建築予算がつかめない場合は直接電話して聞いてみて下さい。希望の家の大きさを伝えればだいたいどのぐらいの価格になるか教えてもらえます。

 

実は上記の建物部分の費用についても大事なことは「概算を把握しておくこと」仕様を決めて建物の値段を確定させることではありません。これについても家作りのプロでないと正しい計算はできませんし建築の価格は土地によっても変わるのです。どれぐらいの家なら建てられるのか?が分かれば十分です。

 

いきなりですが1番で計算した概算はオーバーするものと思ってください。

 皆様はこだわりを持って家を建てようとされています。その場合どうしても標準の建築の仕様では追いつかない部分が出てきてしまうのです。とある調査では当初の予算より購入額が増えた人の割合は72%にものぼるという結果もあります。しかしライフプランニングや予算把握が完璧であるなら予算は増やせません。すると必要なものは何が妥協できて 何が妥協できないのかその区別ということになるのです。

例えば、

 

•もう少し駅から離れた土地でもいい。

•漆喰の壁でなくてもいい。

•庭でバーベキューできなくてもテラスでできればいい。

など、こだわりの中でも妥協できそうな案があるかどうか。

 

•小学校を転校しないために、学区を変えたくない。

•20畳のリビングだけは絶対譲れない。

•吹き抜け。

 

など、妥協できないものは明確にする

そして、それぞれの優先度はどの順番なのか「優先順位」をつけるのです。

 

こうすることによって、妥協が必要になった場合でも「後悔の残る妥協」になるリスクを減らすことができるようになります。

大手ハウスメーカーなどでは予算オーバーとなるとすぐ「面積を減らしましょう」と言ってきますが、後から「やっぱり部屋がもう一つ必要だった」となっても遅いのです!

 言われるがままにコストを下げて後悔するようなことがないように「こういうところは妥協できるからその分コストを下げられないか?」と言えるように、予め皆様の方でも考えておくことで対等な話し合いができ結果一番いいポイントで折り合えるようになります。

 

まずは当サイトから土地情報をひと通りご覧になってみて下さい。 当サイトは現在市場に流通しているほとんどの物件をサイト内に取り込んでおります。この時点では不動産屋めぐりをしていただく必要はありません。

 

その情報で全く見込みが無いようでしたらこの時点で諦めていただいた方がよいかと思います。不動産情報で「掘り出し物」は出てきません。なぜならば、不動産業者建築業者がお客様より先に買ってしまうからです! 必然的に残るのは相場価格と同等の物件となります。ですから、いま市場に流通している物件が、お客様が将来買われる物件と同等のもの ということになるのです。

もちろん、相場より高い物件も沢山流通していますから、そこはこのサイトの物件情報など見て頂いて、どのぐらいのものが相場なのか把握してくださいね。中には「安いように見える」物件もあるでしょう。しかし、それらは資材置き場用など家は建てられない土地です。変に安い物件は何らかの理由があるのです。

 

またこのサイトでは過去の土地情報なども沢山収集しております。

学区限定などでご希望エリアが狭い場合はそもそも物件情報が無いので相場観が養えません。

皆様にはどの程度の物件がどの程度の頻度で出るのか把握しておいていただく必要があります。

そうしないといざ購入対象物件が出てきても準備ができません!

 過去の土地情報についてはお気軽にお問い合わせ下さいませ。